すずかけセントラル病院

健診画像の読影体制を強化し、医師の負担軽減と安定したダブルチェックの運用へ
静岡県浜松市に位置する「すずかけセントラル病院」は、急性期から回復期、慢性期まで幅広い医療を提供する309床の地域密着型病院です。
内科・外科・脳神経外科・整形外科など幅広い診療科を有するほか、健康管理センターや放射線治療センターを備え、地域の多様な医療ニーズに対応されています。
特に放射線治療センターでは、脳・脊髄腫瘍をはじめ、頭頸部がんや前立腺がん、乳がん、肺がんなど全身の悪性腫瘍を対象に診療を行っています。画像誘導放射線治療(IGRT)、定位放射線治療(SRS/SRT)、強度変調放射線治療(IMRT)などの高精度放射線治療にも対応し、最新の放射線治療装置やDWIBS法をはじめとした画像診断技術も活用しながら、一人ひとりの患者様の状態に合わせた治療に取り組まれています。
充実した画像診断・放射線治療体制を有し、地域医療を幅広く支える医療機関です。
サービス導入を検討した理由
院内での画像診断(読影)需要が増加する中で、常勤・非常勤の医師だけでは日々の読影業務の負担が大きくなっていました。
特に健診では多くの画像データが発生するため、医師の負担軽減と、確実なダブルチェック体制を安定して維持することを目指して導入を検討しました。
EIISを選択した理由
組織化された専門医集団として、診療部門はもとより、各種検診・健診メニューにも幅広く対応している点が当院のニーズに合致しているためです。
また、こちらの運用スタイルやセキュリティ要件に合わせたサービス設計が可能であったことも選定の理由です。
導入して良かった点や改善された点、今後の展望
モダリティや検査内容によって、こちらの要望に合わせて所見の記載方法を柔軟に調整していただけるため、大変助かっております。
また、健康診断や各種検診関連画像の読影において、まとまった件数もしっかりと対応していただけるため、非常に助かっております。
外部への遠隔読影の切り出しにより、院内医師の業務負担の大幅な軽減につながりました。
今後も安定した検査・健診体制を維持・強化していくため、EIIS様との連携を継続していきたいと考えております。

